DJ H.I.R.O. (HIRO FURUSE)

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東関東大震災のその後

とある、インターネットのニュースを見ていたら、掲示板のコメントに、書かれている事が非常に酷く、見ていて嫌な思いをしました。

詳細を書くのも嫌なので、書くのは止めますが、あの震災が、自分の身に降りかかったら?恋人・家族だったら?と、逆の立場だったらと、考えて欲しい。それでも、誹謗中傷など、同じような事が言えるのだろうか。同じように、誹謗中傷を書いたり出来るのだろうか。

これは、どの地域が、誰が、とゆう事ではなく、「困っている時はお互い様」とゆう、人の暖かい心なのではないのかな。もし、自分だったら・・・、自分の恋人だったら・・・、自分の家族だったら・・・、子供だったら・・・・、と思ったら、絶対に言えない。この事を忘れ、数ヶ月経ったら、他人事のように言うのは、余りにも安易で、人として考えられない発言だと思うな。厳しい意見だけどね。
自分は、東京育ちで、東北は知らない事だらけですが、同じ日本に住む人・仲間・友人・遠い家族として、今後とも応援したい。それに、少しずつでも良くなりはじめている事を、日本中のみんなで喜びたい。 そう願います。
・掲示板から引用:
  震災直後から仙台に住み始めた新入り宮城県民だが、このコメントを見ていると本当に悲しくなってくる。震災時はあれほど「日本は復興できる!」「頑張ろう東北!」と言っていた人たちが、冗談混じりや政府批判の道具として三陸の漁業を貶めているのを見ると本当に悔しいし悲しい。もちろん安全性への不安や、政府への批判諸々あるだろう。手放しで「さあ宮城のカキを食ってください」とは言えない。選ぶのは皆だ。でもさ、本当にこの記事で大事なのはそこじゃないだろ。「あれほどの被害を受けた宮城沿岸部がここまで復活したこと」が大事なんじゃないのか?一度石巻地区に行ったが、それはひどいもんだった。あれほどの悲劇を直接見たことは私はない。そんな沿岸部が立ち上がって、もう一度網を取ったことを私は本当に喜ばしく思う。一人でも同じように考えてくれる人がいれば私はうれしい。
Category: その他