DJ H.I.R.O. (HIRO FURUSE)

DJ H.I.R.O. (HIRO FURUSE) -

DemoTrax ” 2012 May – Releases “

デモトラックの作成が完了したのでお知らせします。
ぼほ最終段階まで来たと思うので、良かったら聞いてみてください。

今回、トラックの作成において、オーケストラのシュミレーションを行ったのですが、
オーケストラの打ち込みは、コード進行など難しいですね。

去年から作っているのですが、何度も、何度も、やり直ししました。

今回のトラックですが、MySpaceと、SoundCloudに、デモトラックを掲載したので、
良かったら聞いてみてください。

リリースは、5月を予定しています。
リリースが本格的に決まったら、また掲載しますね。

MySpace
http://jp.myspace.com/djhiro
SoundCloudhttp://soundcloud.com/djhiromusic/tracks

いつも来てくれて有難う御座います。感謝です。
これからも宜しくお願い致します。

-Hiro

ゲーム内での楽曲紹介

先日、エイベックス・マーケティング株式会社さんより、ご連絡が有り、ゲームの中のワンシーンで、自分の曲を紹介して頂ける、とのご連絡が有りました。

因みに、 ご紹介して頂けるゲーム( [キャラフレ] )ですが、 muzieから楽曲提供などをしてらっしゃるようで、その中の、「DJ cafe muzie」とゆうシーンで、ご紹介して頂けるようです。

内容は、以下のとおりです。
・ゲーム: [キャラフレ] http://charafre.net/ 
・楽曲:Thunderstorm (Extended Mix)
・期間:1月下旬~1ヶ月程度
・シーン:DJ cafe muzie

有りがたいです。
どんな感じで掲載されるんだろう?

因みに、「楽曲 Thunderstorm」ですが、他の楽曲と比べても、国内外で、ちょこちょこ反応が有り、「市場を観察していると、 自分の考えと違った動きで、非常に興味深い」、なんて感じました。今後、作る上での検討材料にしようと思ってます。

機会が有れば、遊んでみてください。

※追伸:
ご担当者の皆様ご紹介ありがとうございます。
感謝です。

-Hiro

アナログレコードとデジタルファイルの音質比較

レコードの整理がてら、過去にリリースされている曲の録音をしていたのですが、 余りにも音が変わるので、評価テストしてみました。 いや~・・・、凄く痛い結果になりました。
良かったら、ご参考までにどうぞ。

■評価時の機材:
・フォノアンプ:業務用スタジオ・フォノアンプEQ
・針 :1) STANTON 680 2) ORTOFON Concorde Night Club 3)PICKERING 150DJ
・DAW(デジタル録音・デジタル変換・再生):1) Samplitude、 2) CUBASE
・AD/DA :RME + ワードクロック(マスタークロック)
・スピーカー :JBL(ミドル/ラージサイズ・スタジオモニター)
・電源, デジタルケーブル, アナログケーブル:カスタムメイド

※評価用レコード
・1987年UK盤(45bpm):メジャースタジオレコーディング曲
・1987年US盤(35bpm):同上
・2007年UK盤(45bpm):同上

※CDに焼くことも考えて、44.1khzでテスト。
※レコーディング前に、DAWからの出音と、直接レコードから出ている音を比較し、  DAWから出た音の劣化・音質の変化が無い事を確認済みの上、レコーディング。

■テスト結果:
・44.1k/16bitでRec:奥まった音になり、音の明暗が消えてしまう。
・44.1k/24bitでRec:奥まった音が少し取れるが、やはり明暗が無く、音が詰まった感じ。
・44.1k/32bitでRec:ボーカル、リバーブの繊細さなど、44.1k/32bitでなんとか、アナログと同等?。しかし、空間・深さが少し掛けてしまう。耳が良い人なら分かる程度。
・44.1k/16bit(配信されているデータ): 上記(16bit)のファイル同様に、音質は、まあ綺麗なのだが、空間の広がりが無い。 44.1k/16bitでレコードを録音したデータと同様、平坦な音(mp3のよう)。

■補足: 因みに、参考までに、アナログレコード再生時の、オーディオアナライザーのデータを掲載しました。 過去、mp3等のデジタルデータが主流になった時、人は20khz以上は余り聞こえないので、20khz以上は切っても大丈夫と言われていましたが、アナログレコードは、20khz以上、余裕で出てますね。だから、音の幅に余裕があり、安心して聞けるのかも知れませんね。 DJ H/I/R/O/ (H.I.R.O.) Official Blog

■最後に:
現在、441k/16bitのデータを使うことは、ごく当たり前で普通ですが(酷い場合はmp3ですが)、 これでは音から感じる感動さえも薄れてしまうな、と感じました。 今後、現状のシステムを使い、如何に音質を良くしていくかが、鍵になるのかも知れませんね。

後日、時間が有る時にでも、DAW内でのデジタル変換時のテスト、 CDに焼いた場合の音質の評価テストなどもしてみたいと思います。 お客さんから、音で対価を貰っている以上、もっと音に対して、拘りを持たなければと思います。 個人的にも、非常に勉強になりました。

-Hiro

作曲が、なんとか終盤・・・

一ヶ月前から作っている曲が、なんとか終盤に向かいそうです。
止まっていた理由ですが、自分の中で納得出来る内容にならなくて、止まっていました。

作曲している方なら分かると思うのですが、この部分で煮詰まると、なかなか先に進めないですよね。でも、そうは言ってもいられないし、自分で解決しなければ、とゆう感じです。納得できないものは、リリースしたくないしね。もっとガシガシ作ってリリースしないと・・・。

デモが完成したら、どこかにアップするようにしますね。クリエイターの皆さん、頑張りましょう!
そして、日本が少しでも元気になったらいいな、と思います。

-Hiro

音作りにおける基本と、問題解決

何度か書いていますが、「音が良くならない。または、細かい音が分からない(作りこめない)」場合、どうすれば解決できるか記載したいと思います。

これは簡単に言えば、モニター環境が、きちんと整っていないので、細かい音まで見えず、音が作りこめないんだと思います。ここが改善されれば、細かい音まで見えるようになります。

これは、エンジニアの域に入るので、自分が言うような事ではないのですが、分からない人も居ると思いますので、ざっくりとですが、記載しますね。

要は、パソコンのモニター(画面)を、スピーカーとして例えて言うならば、今制作しているモニター(スピーカー)の低音が大きければ、外の環境で聞いた時に、低域が無く、スカスカの音になってしまいます。また、モニターの音が綺麗に再生されていない場合、本来の音が見えません。メガネを掛けている人で、メガネが曇っている場合、本来の色はどんな色なのか、どんな線なのか、細いのか・太いのか、きちんとした判断できません。それと同じなのではないかなと思います。

要は、気持ち良い音と、クリアで細かい部分まで見えるようにする環境は違うとゆう事です。音楽を制作する場合、クリアで細かい部分まで見えるようにしなければ、元素材がどのような音で鳴っているのか、どこを、どのように改善すれば良いのかの判断も出来ません。

とまぁ・・・、簡単に言いますが、この部分は奥が深く、自分も日々精進している最中です。でも、下記に記載した方法で、1つ1つ解決できるのではないかなと思いますので、こちらを基本にし、自分なりに1つ1つ解決してみてください。

1.モニター環境が悪い / きちんとしたセットアップがされていない

2.きちんとした判断が出来ない。

3.ミックスしても、個々の粗が見えていない(分からない)為、全体で良くならない

4.ミックスがまとまらない。良くならない。

5.結果的に、音が悪いのか、良いのか分からない = きちんとした判断が出来ず、良いのか悪いのか分からない為、無限ループに入ってしまう。

こんな感じです。

また、制作などで参考になる事を記載していこうと思いますので、気軽に遊びに来て下さい。
未来のクリエイターの皆さん、がんばって!

では!
-Hiro

国内外の配信状況

知らない間に、色々な所で配信されてました・・・。
自分のメモ書き程度ですが、記載しておきますので、良かったらお願いします。

そう言えば、最近、音の趣向が変わってきていて、Progressive-Breaksと、Ambient(Tech系)に影響を受けています。現在作っている曲も、Progressive-Breaksなのですが、特に最近のProgressive-Breaksは、音がTech系で、かっこ良い曲が多いですよ。

それとはまた別に、Ambientも制作中なのですが、こちらは何年も前に制作したまま止まっているので、こちらも追ってリリース出来たらな、と思います。

こんな感じですが、引き続き宜しくお願いします。

海外配信の準備完了(iTune、Amazon(mp3)、Beatportなど)

本日、配信準備が完了しました。 たった今、各サイトへの掲載が完了し、やっと一息といったところでしょうか。 これから、各国のiTune、Amazon (mp3)、Beatportなど含め、全世界のサイトに配信される事になります。多分、本格的に配信されるのは、9月半ばじゃないかなと思います。

現在、国外からは、配信準備完了の連絡が来ており、各サイトにデータを納品しているような状況で、国内は、2011/9/3より、各サイトへ納品し、その後リリース(掲載されていく)とゆう事のようです。 仕事であれば、複数人で一気に終わらせられるのですが、今回、ほぼ一人でやりましたので、本当に大変でした。

駄目な部分は多々ありながら、非常に勉強になったと同時に、未だ海外の通常配信されていないようなサイトにまで卸したりしたので、非常に良かったんじゃないかなと思っています。

良い部分の1つとして、楽曲の最終工程(マスタリング)を外部スタジオさんにお願いしたのですが、凄く良い音に仕上がってきたので、非常に良かったと思ってます。 何かあれば、追って掲載していきますね。 いつも応援してくれている皆様、関わってくれた皆様、本当に有難うございます。 これからも宜しくお願いします。

■補足:因みに、ショートバージョンのみで申し訳ないのですが、海外の「Soundcloud」とゆうサイトで、無料でダウンロード可能にしました。こちらに関して、コピーして友人などにあげても良いですよ。版権は自分がもっているので全く問題有りません!安心してください!

*Soundcloud http://soundcloud.com/djhiromusic/tracks
曲名の下辺りに、下向きの「↓」が有るのですfが、その「↓」を押すと、ダウンロードボタンが表示されます。 iPodなどに入れて聞いて下さいね。

トラックダウンと、CUBASE 5.5.3 アップデート

現在、自分の楽曲をリリースする為、一週間~10日で、5曲分の手直しから、トラックダウンまで行っています。 何故、こんな短期間で?と思われると思うのですが、8月迄に、海外配信しようとしており、 iTuneなど含め、数百サイトに掲載する予定だからです。 今度、マスタリングを依頼しているのですが(音の最終工程です)、 仕上がったら掲載するので聞いてみてくださいね。

話は本題ですが、楽曲制作にCUBASEとゆう楽曲制作ソフトを使っていて、今日、TD(トラックダウン)をしようしていたら、以前MIXしていたファイルが突然、立ち上らなくなりました。なんで、この時期に・・・といった感じです。 TD手前だったので、ファイル的にも非常に負荷が掛かっていたのですが、問題解決の糸口を探そうと、試行錯誤したのですが、何やっても駄目・・・。数時間掛けたかな。。。 でも!バージョンアップ・ファイル(Ver 5.5.3)が出ているのを発見しました。

読んでみると、何々? 1.全般的な安定性の向上 2.フリーズする現象の解決 何、それはバグじゃないの?スタインバーグさん、頼むよ。。。 インストーーーーーール!!!! おぉぉ!解決!

しかも、超~~~~軽くなってる。 でも、UI(ユーザーインターフェース)が変わってたので、少々使い勝手が・・・。 で、この画面です。

DJ H/I/R/O/ (H.I.R.O.) Official Blog DJ H/I/R/O/ (H.I.R.O.) Official Blog

皆さん、良い休日を!

あー・・・。良かった・・・。

-Hiro

マスタリング

独り言っす。。。

最近、忙しくて、久しぶりに音楽活動。2曲だけだけど、気になっていた曲を、Reマスタリングしました。。。1曲は、凄く綺麗な世界観に仕上がったような気がする。。。

自然界の色々な場所に、雨が振っている世界観なのかな。例えば、深夜のアフリカの草原に雨が降っているシーン、大海原に雨が降っているシーン、って感じ。(ナショナルジオグラフィックみたい。。。汗;)

もう片方は、大都市のシュールな部分を、音に感じて作ってみた。 こんな感じのイメージ

DJ H/I/R/O/ - H.I.R.O. Official Blog-A Cry In The City.jpg  DJ H/I/R/O/ - H.I.R.O. Official Blog-Rain.jpg

因みに、自分でトラックダウンも、マスタリングもしたんだけど、難しいね。。。素人なりには仕上げるんだけど、やっぱプロの音質は違うしね。。。少し検討して、プロにお任せしようかな。。。

早く残りの曲を仕上げないと。。。まだまだ、最終段階にしていない曲が、沢山有るんだよね。。。苦笑

がんばらねば。。。もっと、時間が欲しい。

Music & ARMIN VAN BUUREN (VTR)

久しぶりに、Armin Van BuurenのMySpaceを覗いてみました。
昔、本人?から、いきなり「どう?元気?」って言われてびびった思い出があります。。。苦笑

そういえば、早く、曲送らないと。。。 話は戻るのですが、ここに、Armin のVTRが掲載されているんです。 これ良いので見てみてください。
[MySpace] Armin
http://www.myspace.com/djarminvanbuuren

このVTRですが、DVDにもなっていて、自分も購入したのですが、 Ahoyとゆう場所で、Arminだけで、1万5千人を集客したイベントです。 海外のProgressive Trance、正統派Tranceの勢いを感じますよ。 日本だと、Trance イコール ティーンズの音楽みたいになってしまいましたが、 これを見ると、見方が変わるんじゃないかな? 日本のTranceが音楽性が無いといっている訳じゃなくて、 凄く良い音楽性が有り、頑張っているインディレーベルも沢山有るんだけど、 埋もれてしまっているのが現状カモシレナイですね。。。

いまやっと、ELECTRO(HOUSE)が受け入れられてきましたね。 R&B , HIP HOPのReMixで使われてるからかな?・・・。汗;

流行るまで、3年掛かったなー。。。 話は元に戻りますが、この辺り(Progressive Trance)、野外で出来る様になりたいっす。。。

きもちよさそう~! ではでは。 Peace!!