Author Archives: DJ H.I.R.O. Official Site

【UpDate】 mixcloud (Progressive, Chilout)

[UpDate] mixcloud ■Chillout / Ambient : http://www.mixcloud.com/DJHIRO/■Progressive / Trance, House  :  http://www.mixcloud.com/DJHIRO_ProgSide/ 【更新情報】 mixcloud (プログレッシブ、チルアウト) mixcloudに掲載していたDJ MIXに関して、大枠ですがジャンル別にカテゴリーを別にしました。良かったら、聞いてみてください。 ■チルアウト / アンビエント : http://www.mixcloud.com/DJHIRO/ ■プログレッシブ / トランス、ハウス  :  http://www.mixcloud.com/DJHIRO_ProgSide/  最近、楽曲を購入していて思うのですが、プログレッシブとゆうジャンルの境目が無くなって来ていますね。同じレーベル(レコード会社)からリリースされている曲も、 ハウスの欄に、「プログレッシブ・トランスっぽいけど・・・」とゆう曲が数多く入っていたり、テクノの欄に、「プログレッシブ・ハウスっぽいな・・・」とゆう曲が有ったり、「 プログレッシブ・トランスの欄に、プログレッシブハウスで数多くリリースしているアーティストの曲が有ったり・・・」。こう書きましたが、ジャンルを超え凄く良いことなんじゃないのかな?と思います。 JOHN DIGWEED(ジョン・ディグウィード) も、François K(フランソワ・ケボーキアン)も言っていた言葉なのですが、「自分は、ハウスのDJと言われているが、TECHNOも、HOUSEも、Ambientも流す。ジャンルに拘らず、自分は、どうゆうDJをしたいのか、どのような選曲を行って、オーディエンスを自分の世界に連れて行きたいのか?が大事なんじゃないのかな」と言っていました。全く自分も、そう思います。 TECHNO(テクノ)でも同じで、Sven Vathが一番最初にイエローに来た時に行きましたが、HOUSEの曲を、テクノのように掛けてましたね。フロアで聞いていて、「この曲も、こんな風に聞こえるんだ」なんて感心した覚えがあります。 周りから一歩も、二歩も抜け出すのなら、先に書いてある事を考えて、選曲してみたら良いと思います。その方が、選曲の幅が広がりますよ。 では! -Hiro

DJ MIX を掲載 “ProgressiveHouse(プログレッシブハウス)”

DJ HIRO @ Progressive House Set 20120107 by Dj H/I/R/O/ (H.I.R.O.) on Mixcloud DJ MIX ”ProgressiveHouse(プログレッシブハウス)” を掲載しました。 現在、ProgressiveHouse(プログレッシブハウス)における主流でもある曲をコンパイルしました。綺麗な曲が多いので、楽しめるんじゃないかなと思います。良かったら聞いてみてください。 Enjoy!!! -Hiro

新年 明けましておめでとう御座います

新年 明けましておめでとう御座います。今年も宜しくお願い致します。 今年も、全ての皆さんにとって 素晴らしい1年が訪れますように。  また、復興で頑張っている皆さんにとっても、1日でも早い復興と、素晴らしい1年が訪れますように。心より応援してます。 今年も宜しくお願いします。 -Hiro

ゲーム内での楽曲紹介

先日、エイベックス・マーケティング株式会社さんより、ご連絡が有り、ゲームの中のワンシーンで、自分の曲を紹介して頂ける、とのご連絡が有りました。 因みに、 ご紹介して頂けるゲーム( [キャラフレ] )ですが、 muzieから楽曲提供などをしてらっしゃるようで、その中の、「DJ cafe muzie」とゆうシーンで、ご紹介して頂けるようです。 内容は、以下のとおりです。 ・ゲーム: [キャラフレ] http://charafre.net/  ・楽曲:Thunderstorm (Extended Mix) ・期間:1月下旬~1ヶ月程度 ・シーン:DJ cafe muzie 有りがたいです。 どんな感じで掲載されるんだろう? 因みに、「楽曲 Thunderstorm」ですが、他の楽曲と比べても、国内外で、ちょこちょこ反応が有り、「市場を観察していると、 自分の考えと違った動きで、非常に興味深い」、なんて感じました。今後、作る上での検討材料にしようと思ってます。 機会が有れば、遊んでみてください。 ※追伸: ご担当者の皆様、ご紹介ありがとうございます。 感謝です。 -Hiro

メリークリスマス MerryChristmas! : )

クリスマスですね。残すところ、今年も後僅か。震災で復興に向かって頑張っている方々全てに。世界中の人々全てに。素晴らしいクリスマスが訪れますように。  良いクリスマスを。 メリークリスマスMerryChristmas! : )  -Hiro

iTuneにおける、インターネットラジオの設定とTips

先日、インターネットラジオに関して記載したのですが、何を、どう選んだら良いのか分からない人もいると思うので、今回、分かりやすく記載したいと思います。 ・ソフト:iTune・iTuneにおける番組と、設定方法 [設定方法]※iTune は、Appleのホームページからダウンロード出来ます。 1.iTuneを開く2.iTuneの画面の、左上の「ライブラリ 」欄に有る、「ラジオ」をクリック。3.iTuneの画面右側の「ストリーム」欄にある、 「Electric」、または、「Electronica」をクリック。Electric、Electronicaには、House(ハウス)、Techno(テクノ)、Trance(トランス)、Chillout(チルアウト)などのジャンルが入っています。4.Electric、Electronica の中から選んだ、好きな番組をクリックし、再生。5.完了。 ※ 各番組とジャンル▼ジャンル:プログレッシブハウス / プログレッシブトランス DI FM – PROGRESSIVE 、Proton Radio、ETN.fm Progressive Station▼ジャンル:テックハウス DI – Tech House、 ▼ジャンル:チルアウト DI FM – ChilloutDreams、DI FM – Chillout ・補足・Tips因みに、聞き方は、 iTuneの「プレイリスト」欄に、好きな番組を複数保存し、複数選びながら聞いています。保存方法ですが、   Electric、Electronica の中から選んだ、好きな番組(任意のチャンネル部分)を、 iTuneの「プレイリスト」欄に、ドラッグドロップすれば保存完了です。 複数選ぶ理由ですが、DJによって選曲が違うので、 「なんか、自分の好みと違うかな・・・」と思った場合、 別のチャンネルに変え、別のチャンネルを聞いています。このインターネットラジオですが、自分は、有線のように、一日中、殆ど流しっぱなしです。 今までは、海外に行ったりしなければ手に入らなかったものが、インターネットが有れば、日本のどこでも、海外の一線の情報が手に入る。本当に良い世の中ですよね。 26年以上DJやっていますが、今までは埋もれていた、アンダーグラウンドの良い曲、良いグルーブ・匂いが、普通に世の中に流れるようになった。本当に進歩したと思います。20年前では、絶対に考えられません。 このようなサービスを行っている関係者の人達に、本当に感謝だと思います。良かったら聞いてみてください。 では!Enjoy!!!-Hiro

海外のDJ ミックスの年間チャートに

今日、何気なしに、DJミックスを配信している先の年間チャートを見てみたところ、年間のチャートの中に、自分のDJミックスが入っていました。 内容ですが、ラウンジチャート:12位、アンビエントチャート:15位、チルアウトチャート: 21位でした。少しでも世界で評価されたのかなとゆう実感が有り、非常に嬉しいです。全て、今年の後半に作成し掲載したDJミックスですが、 これだけ票を入れてくれたのも嬉しいです。 票を入れてくれた皆さん、 本当に有難う御座います。感謝です。世界には、上には上が沢山居ますが、頑張ろうと思います。 現在考え中ですが、直近、プログレッシブ・ハウス、プログレッシブ・ブレイクス辺りかなとも思っています。 冒頭にも書いた、年間チャートに入ったDJミックスですが、良かったらどうぞ。 アンビエント(プログレッシブアンビエント)AMBIENT MIX 2011.10.14 (Tech, Ambient Set)チルアウトAMBIENT MIX Vol.5 (Ambient, Chillout Set)ラウンジChillout Mix (Jazzy, Downtempo Set)20111101 Enjoy!!!-Hiro

アナログレコードとデジタルファイルの音質比較

レコードの整理がてら、過去にリリースされている曲の録音をしていたのですが、 余りにも音が変わるので、評価テストしてみました。 いや~・・・、凄く痛い結果になりました。 良かったら、ご参考までにどうぞ。 ■評価時の機材: ・フォノアンプ:業務用スタジオ・フォノアンプEQ ・針 :1) STANTON 680 2) ORTOFON Concorde Night Club 3)PICKERING 150DJ ・DAW(デジタル録音・デジタル変換・再生):1) Samplitude、 2) CUBASE ・AD/DA :RME + ワードクロック(マスタークロック) ・スピーカー :JBL(ミドル/ラージサイズ・スタジオモニター) ・電源, デジタルケーブル, アナログケーブル:カスタムメイド ※評価用レコード ・1987年UK盤(45bpm):メジャースタジオレコーディング曲 ・1987年US盤(35bpm):同上・2007年UK盤(45bpm):同上 ※CDに焼くことも考えて、44.1khzでテスト。※レコーディング前に、DAWからの出音と、直接レコードから出ている音を比較し、  DAWから出た音の劣化・音質の変化が無い事を確認済みの上、レコーディング。 ■テスト結果: ・44.1k/16bitでRec:奥まった音になり、音の明暗が消えてしまう。 ・44.1k/24bitでRec:奥まった音が少し取れるが、やはり明暗が無く、音が詰まった感じ。 ・44.1k/32bitでRec:ボーカル、リバーブの繊細さなど、44.1k/32bitでなんとか、アナログと同等?。しかし、空間・深さが少し掛けてしまう。耳が良い人なら分かる程度。 ・44.1k/16bit(配信されているデータ): 上記(16bit)のファイル同様に、音質は、まあ綺麗なのだが、空間の広がりが無い。 44.1k/16bitでレコードを録音したデータと同様、平坦な音(mp3のよう)。 ■補足: 因みに、参考までに、アナログレコード再生時の、オーディオアナライザーのデータを掲載しました。 過去、mp3等のデジタルデータが主流になった時、人は20khz以上は余り聞こえないので、20khz以上は切っても大丈夫と言われていましたが、アナログレコードは、20khz以上、余裕で出てますね。だから、音の幅に余裕があり、安心して聞けるのかも知れませんね。 ■最後に: 現在、441k/16bitのデータを使うことは、ごく当たり前で普通ですが(酷い場合はmp3ですが)、 これでは音から感じる感動さえも薄れてしまうな、と感じました。 今後、現状のシステムを使い、如何に音質を良くしていくかが、鍵になるのかも知れませんね。 後日、時間が有る時にでも、DAW内でのデジタル変換時のテスト、 CDに焼いた場合の音質の評価テストなどもしてみたいと思います。 お客さんから、音で対価を貰っている以上、もっと音に対して、拘りを持たなければと思います。 個人的にも、非常に勉強になりました。 -Hiro